染織工房 緑風舎
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大雪警報発令中
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晴れるとこのとおり
 15日にこの冬初の屋根雪除雪。いわゆる雪下ろしです。
この辺りでは「雪掘り」と言います。かつては大型機械(ブルドーザーなど)の道路除雪も無く、
大雪に見舞われると屋根から落とした雪でいっぱいになり、そのうちその中から家を掘り出すというイメージでしょうか。
 23から25日まで再び激しい降り方で100センチくらいは降りました。圧縮されるのでそのまま積雪になるわけではありませんが。明日は2回目の雪下ろしをします。
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これは犬
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墨絵のような世界
 きのうは1月10日
十日町市の「節季市(せっきいち)」に行って来ました。昔は日用品、特に竹細工(笊 かご等)やワラ細工(雪ぐつ スゲボウシ 山笠など)が多く売られていたようですが作る人も減って今は竹細工の店は2軒だけ。
他には食品(豆 塩魚 漬物)が多いですね もちろんタイヤキや焼き芋もありました。
 この市の別名は 「チンコロ市」  
米の粉を練って色付けした縁起物です。 たてよこ各3~4センチくらい
犬や猫 うさぎ その年の干支の動物などが多いですが最近は創作物も…
 節季市は1月の10、15、20、25日に開催予定


 以前 友人に雪景色の写真を送ったら「これはモノクロ写真?」と聞かれました。
今日の写真は4日ほど前の雪がうっすらかぶった時のものですが、特に山や川などの
景色は墨絵の世界のように感じます。
 今日からしばらく寒波がつづきそう、お手柔らかに願います。
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はじめてのタイヤキ
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ちいさなお供えですが
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全体像です


 一昨日 買い物に行ったときに手のひらよりも一回り(もうちょっと)大きな鯛を発見。突然 思い出したのが子供の頃の記憶。
姉が結婚してから 先様より毎年 尺超え(30センチ以上)の鯛の塩焼きが届くようになりました。義兄の父親が魚屋さんだったかな。
 ちっちゃいけれど炭で焼いてみました。







 機にもお供えをします
なんか コビトが鎮座ましましてる感じ








 


 
 上のほうはしめ縄
そしてお供え餅
手と足を使って機織りをしています 
感謝です
 来年も良い年でありますよう
皆さんが幸せでありますよう願いつつ…
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ちょっと邪魔かな 竹の棒
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駅も大変なにぎわいで
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ヘッドマークが無いです
  
先週末19,20日に飯山線にSL(蒸気機関車)が走りました。じつに44年振り。十日町と飯山の間に走っていたのは昭和47年までと聞きました。かっこよかったです。私のようなアナログ的な人間には殊に惹かれるものがあるのかもしれません。
 コンピューター制御は一切無いでしょう。機関士はひたすら状況確認とバルブの操作で 機関助手はひたすら石炭を放り込む釜焚き専門、という印象です。
 


 近隣の集落に声が掛かっていたので、このイベントを盛り上げようと、皆さん集まってくれました。
車もいっぱい停まっていましたが、その多くは写真を撮りに遠方から来た方々です。

 カメラマンの皆さん 集落内は特にゆっくり走ってくださいね。ちょっと怖かったです。





 ヘッドマークがついていませんが これは試運転のときの写真です。5回くらい(往復)あったようです。その前にもディーゼル車両をその時間帯に走らせていたようだし、SLを動かすのは大変なことですね。関係者の皆さんに感謝いたします。見るだけでも楽しかったのですが、あの古い客車が好きなので乗ってみたいですねえ。



 
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偶然手に入った山の恵み
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料理と言っても簡単なものですが
 この辺の住人ならあえて聞きもしません。当たり前に何かしらの山菜を
食べているでしょうから。
 また、都会の人にいきなり「山菜食べましたか」と聞いたら ?という
感じでしょうねえ。
 写真の左右はネマガリタケの竹の子、あとは山独活(やまうど)と
木の芽(三つ葉アケビの新芽)です。



 手前から時計回りに竹の子を皮ごと焼いたもの(皮を向いて味付けなしでもおいしい)
ウドの酢味噌和え(軟白部分)、木の芽を湯がいたもの(水でさらして 卵の黄身+醤油)
ウドのきんぴら、竹の子汁(鯖の水煮缶+豆腐+味噌)
 竹の子は集落の林道整備に出たときに作業中に見つけたもの、他の人からももらった。
ウドはどこかのお地蔵さんから(家に帰ったら置いてあった)
木の芽はご近所に立ち寄ったときに いただいたもの(庭先で取ったとか)
みなさん御馳走様でした。